マネタイズ提案モック

2026-07-16 / 「今すぐ動かす3案」+コンペ景品導線+Pro価値再設計 / PMフィードバック反映 v2
深掘り戦略書(82エージェント検証)の結論を、目に見える形に落としました。A〜Dはアプリ/Web面のUIモック、EはROUNDIE Proの価値提示の再設計です。各カードをクリックで開きます。
全モックは roundie-ux-critic 2巡(v2で8.0〜8.4点)+ headless Chrome 実レンダ(1280 / 390px)で崩れなしを確認済み。数値・ランキングは全て「※ダミー」です。
★ NEW・テスト実装
🎮 アプリ・シミュレータ — A〜Dが組み込まれた状態を触る
実アプリのナビ構造(下部タブ+中央FAB)の中で、チャレンジ参加→記録→達成シネマ→称号、相棒クラブ入力→引退→履歴、コンペ作成→招待→組分け→景品準備→授賞式、を実際にタップして辿れるインタラクティブ・プロトタイプ。右上「組み込みマップ」で全体俯瞰、「#all」で全23画面一覧。
critic 7.0 → 7.8 +残指摘4件修正済(シネマ共有導線/メダル階調/メタ注記モーダル化/ウィザード順序整合)
★ NEW・Pro推奨案の現物
🎨 YEAR IN COLOR — 「1年分の記憶が、1枚になる」の実物
Pro推奨案(年次アイデンティティ資産)が実際どんなアウトプットになるかの現物。1ラウンド=18セルの色ストリップを1年分積層した1枚(9:16/正方形)+12月の受け取り体験3画面(通知→シネマリビール→シェア)+カード見た目カスタムのFREE/PRO比較+PATRON章つき名刺+実装スライス分解。
critic 8.4 → 9.6 / 決めたい論点:ストリップの並び順・12月配信日・写真の混ぜ方・PATRON番号の建付け
即動①・戦略⑥
A. ROUNDIE OPEN #0 — 達成型チャレンジ
お題→参加→限定称号のループをアプリ内で実測する型。協賛版の見え方(PR表記/スポンサード称号)まで。祝祭画面には協賛を載せない規律つき。
critic 7.6 → 8.2 / 反映済:お題①+②統合1本・オプトイン位置を推奨1案で再提案・協賛GO
即動②・戦略⑤
B. 相棒クラブ enabler — 入力・変更・履歴UI
選択式マスタ+「いつから」日付+4択確認UI(交代/修正/追加/引退)+歴代タイムライン。ToB縦断データの起点。golf-id発注前の仕様固め。
critic 7.9 → 8.2 / 反映済:4択を平易な文言に再設計・日付YYYY/MMでC連動・P5空状態追加
即動③・戦略#4/⑧
C. みんなの相棒クラブ TOP10(Web面)
楽天アフィリの初コンテンツ。相棒宣言数+使用者の平均スコア帯(唯一性の柱)+【広告】表記。roundie.app配下に置く想定。
critic 7.6 → 8.0 / 確定:roundie.app/gear・月1更新・n≥100・n到達まで非公開仕込み
PM発案・戦略②S2
D. コンペ景品導線 — 幹事が選ぶ
「幹事が選ぶ」1本に集中。予算を厚み3択+スライダーで直感設定・5賞を追加/削除できる柔軟スロット・楽天送客【広告】。祝祭画面に商用を出さない規律つき。
critic 7.4 → 7.2 / 反映済:幹事が選ぶに集中・予算UI再提案・賞スロット可変
Pro価値の再設計
E. ROUNDIE Pro の価値提示 — 3バンドル+ペイウォール
「Proは何にお金を払うのか」を作り直す提案。機能ゲートを捨て、年次資産×履歴の深さ×応援ステータスの3束へ。無料と有料の線引き表+aha直後のペイウォールUI+他社比較(Letterboxd/Untappd/Fishbrain等)。旧・PM判断シートを置換。
critic 7.0 → 8.4 / 決めてほしいこと:バンドルの束ね方・新規ゲート(YEAR IN COLOR)採否・価格の見せ方 / 旧判断シートは e-pm-decisions.html に残置
制作=マルチエージェントワークフロー(制作→critic検証→改修→再検証→実レンダの5段パイプライン)。
上位戦略=bizdev/roundie-monetization-deep-strategy-2026-07.md/これは提案モックであり、実装前の合意形成用です。